正しい洗車の仕方。

query_builder 2022/11/14
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今回は普段の洗車のやり方を紹介して行きます。

最近はYouTubeでも洗車の動画もたくさんあるので、そちらも参考にして見て下さい。

良い洗車中の写真が無かったので道具類だけ写真を使って行きます。



まずは水を掛ける!

まずは車体全体の埃を流す様に濡らして下さい。

よくホースを揺らして掛けるかたもいます。私もついやってしまいがちですが、それだと埃がながるませんので、表面のどちらかに洗い流すように埃を落とすイメージで流していきます。

次はシャンプーの準備!

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写真の様な柔らかくなるべくモフモフなタオルやスポンジであらいます。

その前にバケツにシャンプー剤を適量入れ、ホースヘッドをジェットにし勢いよく泡立てながらバケツの9分目位まで泡立てて下さい。そうしたらヘッドをシャワーに切り替えて泡の表面に欠けていくとキメの細かい泡の出来上がりです。


いよいよ洗車!

先程用意したタオル、洗車ミッド、スポンジなどをパネルのそこまで入れ良く洗剤を含ませ、泡を掬いながら車体へ持って行きます。ますはルーフ(高い所から)余り力を入れ過ぎず優しく洗い残しが無いようパネルを分割して縦横と洗って行きます。パネル全体を洗い終えたら、※直ぐにシャワーにて洗い流しましょう!野外洗車ですと直ぐ乾いてしまい水垢とシャンプー成分のシミになってしまい後落とすのが大変になります。

シャンプー成分を残さない様しっかりと洗い終えたら、直ぐに吸水タオルにて、(上記写真は私の愛用品^_^)水分が残らない様になおかつゴシゴシしないよう吸水タオルの吸水力で吸うゆう滑らせて水分を取り除きます。

これをパネル毎に繰り返していきます。洗車スポンジなどはなるべく車体の上部用と膝下より下部を洗う用に分けましょう下部は泥跳ねなどもあり汚れ易いので汚れ、砂をかじった物で上部の目立つ所に使い傷を付ける事になります。なるべく吸水タオルは何枚かあった方が良いと思います。

最後になると吸いきれなくなり水分が残ってしまいます。

あとガソリンスタンドの洗車機にて洗う場合も用意されているタオルは硬いので吸水タオルは持参しましょう!

ドア内の洗車!

ドア内も一緒に洗いましょう!

ドアを開けた内側の塗装面も綺麗だと乗り込む時気持ちですよねー^_^

スポンジなどにシャンプーを含ませ洗い車内に入らない様、一番弱いシャワーに切り替え流します。

ホイールの洗浄!

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ホイールを最初にやる方もいると思いますが私は最後にやります。

車体に使ったシャンプーの残りで一番汚れている足回りを洗います。写真は私のホイール、タイヤ周り用のブラシ類です。

市販にホイール用の鉄粉、ブレーキダスト除去剤が売っていますねで手に入るかたは使いましょう!

反応すると紫になるやつです。

プロ用に比べると弱いですが、シャンプーだけだと落ちない汚れを落としてくれます。反応させた後ブラシ類でホイールに傷を付けないようゴシゴシしましょう!

結構しつこい汚れもあると思います。

写真の様に色々な形状があり、ボルト穴やホイール内側を洗得る様に少しずつ買い増して行きましょう!100均ブラシも結構使えます。

最後水で流して全体を確認し完成です。

まとめ

最後まで読んでくれてありがとございます。

皆さんとやってる毎は大きくら変わらないと思います。

重要な事はパネル毎に洗い、シャンプーや水を乾かない内に拭き取るのが大事です。その事をお伝えできれば幸いです。

当社は野外での洗車をしない為、多少変わります。が基本は同じです。

当社で野外にて温水高圧洗浄し、室内に移してから手洗い洗車を行います。

水垢を作らない為、純水機を完備し純水洗車を行っています。 

シャンプーも汚れによりシャンプー剤を使い分けたりもいたさします。

今回は通常洗車の仕方の記事を書かせて頂きましたが、洗車をしてもいまいちだなーと思った事のある方、洗車では落ちない汚れの記事を読んで見て下さい。


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